夢をかなえるゾウは読んだことありますか?

夢をかなえるゾウ 人生論

夢をかなえるゾウってご存知ですか??
水野敬也さんが書かれた本で、シリーズ1〜3まで出ています。

2007年に出版されたようで、発行部数200万部をこえた小説チックな自己啓発本です。
その後、シリーズ第二作目、シリーズ第三作目が発売されました。
シリーズの累計発行部数は270万部をこえています。
大ベストセラーですね!

また、水沢あさみさんと小栗旬さんでドラマ化もされました。
いつだったかな〜?
いつだったか覚えてないですが、確か、当時は夜中の放送だった気がします。

著者の水野敬也さんは、本書を「夢があるのに叶えられていない日本のサラリーマンに、勇気を与えたい!」という想いで本書を書き上げたそうです。

あらすじを簡単に言うと?

1作目の「夢をかなえるゾウ」

主人公はどこにでもいる普通のサラリーマン。
彼はこれまでにも自己啓発の本を読んだり、自らを変えようとしていたが、三日坊主の性格が災いして失敗し続けてきた。
そして、会社の先輩の友人・カワシマ(実際には名刺交換しただけ)が開いたパーティーに出席した彼は、そこで有名人やアイドルの友達が談笑しているのを目の当たりにし、自分の住んでいる世界との差を痛感する。
その夜、彼は泥酔したままインド旅行で買った置き物に「人生を変えたい」と泣き叫ぶと、次の朝、枕元に関西弁を話す謎の生物が。
それは置き物から化けて出てきた神様・ガネーシャであった。
主人公はガネーシャに振り回されながらも、夢を成すためにガネーシャの課題を行うことになる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/夢をかなえるゾウ

本書では「ガネーシャが与えた課題を実践し、身につくまで継続することが大切である。」 と謳っている。
自分が変わることに期待しているうちはいいが、時間がたつと「自分は変われない」という考えになり、それがいつまでも続いていくのが変われない理由だとし、継続した実践の大切さを強調している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/夢をかなえるゾウ


2作目の「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」

200万部突破のベストセラー待望の続編、今回のテーマは「お金」。
もしお金が十分にあったら、人は一番やりたいことをするはずです。しかし、私たちは明日を生きていかなければなりません。将来のことも考えなければなりません。養うべき人がいるとこの問題はさらに大きくなります。
こうして多くの人が、お金に対する不安を解消できぬまま、やりたいことをあきらめていくのです。 夢をかなえようとする人は、「お金」とどう向き合っていけばいいのでしょうか? この問題に一つの解答を示したのが本書です。
もちろん、前作と同じように、ガネーシャは自分勝手のひどい神様です。しかし、今回は他の神々(貧乏神)も加わって、「お金」という問題に一つの明確な解答を示してくれます。
今、やりたいことはあるけど一歩踏み出そうか迷っている人、そして、どの道に向かえばいいのか分からず行き詰まっている人に。本書は、新しい道を進み始める大きなきっかけになるはずです。

https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%BE%E3%82%A62-%E3%82%AC%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%81%A8%E8%B2%A7%E4%B9%8F%E7%A5%9E-%E6%B0%B4%E9%87%8E%E6%95%AC%E4%B9%9F-ebook/dp/B00CHIL9KS


3作目の「夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え」

人生くだりのエスカレーターに乗りかかった、夢をあきらめきれないOLのもとに、
自称成功請負人のヘンな神様・ガネーシャが現れた!
しかも今回は「ブラック」仕様。カーネルサンダースくんを白髪にし、ムンクくんを
叫ばすほどにスパイシーな、ブラックガネーシャ流成功法とは?
 釈迦や貧乏神などおなじみのキャラに加え、今回はガネーシャのライバル登場!?
アカン、ワシ史上最大のピンチや…。
笑って、泣いて、タメになる、究極の自己改革エンタテインメント小説!

https://www.amazon.co.jp/dp/B00SH2ASYG/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

と3部作になっています。
おすすめは1作目。
やはり、1作目が一番おもしろいです。
話がわかりやすいし、ガネーシャからだされる課題も面白いし、シリーズで1番はやはりこの一作目だと思います。

なぜこの本をすすめるのか?

この本ではガネーシャと主人公が、ガネーシャが課題を出し、主人公がその出された課題をこなしていくって言うストーリーの展開の仕方です。

管理人は実際にこの本を読み、出された課題を実行することでとある夢を叶えました。
やってみたかった仕事に就くことができ、とある国でその仕事をしていました。
この本は私の人生のバイブルです。
なのでぜひ皆さんにも読んでほしいと思うところがあります。

FXを勉強するにあたって、自分でモチベーションを保つことってものすごく大変ですよね。
自分を自分で励まして足りないことを勉強していく。
ときには心が折れることがたくさんあると思います。
そういう時に読み直すととっても励まされる本の1つです。

そして時々、あー自分の人生がうまくいかないなと思った時に、読み直すととっても心が洗われます。
そしてガネーシャが出す課題を見て、今の自分は何が足りていないのかということを考えます。
ガネーシャの課題は日常生活の中でほぼできることばかりです。
ここで書いていいのかわからないので、ぜひ読んでみてください。
そして実行してみてください。
時々普通の生活をしていると忘れることもありますが何度も何度も本を読み返すことで定着していきます。

日本にいると夢を追いかけることって難しいなと思う

別に、日本がだめと言っているわけではありませんが、どうしても新しいことを始めるときに、今からやっても無駄だよ、この年齢から始めてどうするの?ということをよく言われるかと思います。
管理人も海外へ移住すると言った時はよく周りの人から言われました。

それでも人生80年から90年と考えると、自分のやりたいようなことをやって生きていけるのが良いと思うんですよね。
そのためには自分がやりたいことを追いかけるというのが重要だと思います。
別に人が何を言おうとどう思われても、ひとまずは自分がやってみたいことをやるべきだと思うのです。

例えばFXにしても、FXを知らない人はえー危ないんじゃないのとか、そんなわからないようなものにお金をかけるんだったら貯金すればいいのに、と言うことがあると思います。
結局は自己責任でやっていることなのです
なので別に他人は関係ないし他人にどうこう言われようとも別にあなたが辞める必要は無いのです。


ただ日本では右向け右の国なので、新しいことを始めようとする人に対してものすごく妬みやつらみがあると思います。
やりづらい国ですよね。(だからといって日本が悪いと言ってるわけではありません。)
みんなこの生活から脱出するにはどうしたらいいか、と考えているのに新しいことをやるのに抵抗があり、誰かが新しいことをしてこの生活から脱出しようとすると足を引っ張ろうとするような風潮があると思います。
難しいですよね。

今の生活を変えたい、FXを頑張りたい。
そう思ってる人に、ぜひ読んでもらいたい1冊の本です。

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