テイラースイフトがミレニアル世代のリアルもみの木購買欲をかきたてる?

クリスマスツリー 株式投資

クリスマスまであと1週間と少しとなりました。
西洋文化で年越しよりもクリスマスが重要視されるかと思います。
そんな西洋文化では本当のもみの木を購入して飾り付けを行うお家もあります。
のんこも豪州で初めて本当のもみの木を購入して飾り付けました。
良い香りがするので本当のもみの木、おすすめです。
日本でも最近は本当のもみの木が買えるようになってるんですね。

本物のモミの木が今年も販売へ イケア港北で数量限定
生木のクリスマスツリーの販売が11月21日、IKEA(イケア)港北(横浜市都筑区折本町)で始まる。

本日は最近再注目され出した本物のもみの木と西洋文化のお話です。

テイラースイフトの新曲は「クリスマスツリーファーム」

テイラー・スウィフトが新曲の「クリスマス・ツリー・ファーム」とともに、クリスマスツリー畑であったペンシルバニア州パイン・リッジ・ファームでの幼少時代を映したホームビデオのミュージックビデオをリリースしています。

これを見たリスナーたちが、家族と一緒に撮影したクリスマスツリーの写真をTwitterに投稿したり、クリスマスツリーを買いに行ったりと、本物のもみの木を買う意欲を掻き立てられているそうです。

もみの木、ミレニアル世代からの支持

全米クリスマスツリー協会(NCTA)によると、アメリカ人は昨年3280万本以上のリアル木に20億ドル以上を費やしました。
NCTAは、リアルな木は、より多くのミレニアル世代の需要が増えていることを認めています。
毎年毎年、人工木を再利用するほうが費用対効果が高く、環境への影響を減らすことができますが、ほとんどの人工木は最終的に埋め立て地にて、プラスチック廃棄物となります。
ニューヨークタイムズのレポートによると、リアルな木を地元で購入しリサイクルすることが最も環境に優しい選択肢であるとも語っています。

Real vs. Artificial Christmas Trees: Which Is the Greener Choice?
Here’s a look at the central claims — and the common misconceptions — in that debate.



ミレニアル世代は、購入するものについて、それがどこから来たかなど、より多くを知る傾向があり、オーガニックと自然環境に興味があると言われています。

クリスマスツリーの値段は年々上昇

全米クリスマスツリー協会(NCTA)によると、年々リスマスツリー(もみの木)の値段は上昇しています。

2014年までは40ドル前後だった価格が、2015年には約50ドル、2016年には70ドルを超え、2018年には78ドルとなりました。
これは、ミシガン州やオレゴン州のいくつかの樹木園で、長引く供給不足と、労働力不足、悪天候による収穫抑制のためだそうです。
今年も価格は上昇されると予測されており、約80ドルを超えるのではと言われています。

そして、その下の円グラフもみてみてください。
2018年にどこでクリスマスツリー(もみの木)を購入したのかと言うものです。
これをみてなかなか面白いなと思ったのが、28%を占めているのがウォルマートやホームデポ、ロウズなんです。
さすが何でも売っているウォルマート、本物のクリスマスツリーまで売っているのですね。
ホームデポは日本で言うホームセンターにあたります。(規模は違いますが笑)

ちなみにこちら下記の画像を見てください。

2018年のデータですが、そのシーズンのクリスマスツリーの値段の推移です。
これを見ると11月26日が一番クリスマスツリーが高い日と出ており、12月にはいる前から準備開始をするアメリカ人の本気度を感じますねw

サイズが違うとは思いますが、日本のイケアでは本物のもみの木が2999円で購入可能です。

【公式】IKEA:イケアオンラインストア|家具・インテリア雑貨通販
IKEA 世界中にファンを持つ北欧スウェーデン発のIKEA(イケア)の家具や生活雑貨は、「より快適な毎日を、より多くの方々に」をモットーに、低価格ながら品質の良い素材を使い、機能的に設計されています。オンラインストアなら、日本全国どこからでもお買い物が可能。


サイズ120センチくらいまでと割と低めだと思いますが(日本の住宅サイズを考えるとちょうど良いサイズかもしれません)、サイズと価格を考えると安いのか高いのか?
単純に大きさが違うので比較はできないと思いますが。。。。

ちなみに楽天で調べてみたところ、6000円〜1万円以上と幅がありました。

まとめ

日本で本物のもみの木に飾り付けを行うよと言うと、どんな金持ちなのだ?と思われるかもしれませんが、割と西洋文化では普通かと思います。
そして、またそれを行うほど西洋ではクリスマスが重要視されているということだと思います。

こちら豪州は季節は反対ですが、それこそ至るところで本物のクリスマスツリーが売られています。
それこそホームデポのようなホームセンターや、田舎の造園所、また郊外の大きな道には「クリスマスツリーはこちら」という看板まで立つほどです。

そのクリスマスの勢いで年内の消費をもうひと押しというところでしょうかね。

また本当のもみの木、お世話はちょっと大変ですが、香りを楽しみたい、今年はちょっと違うクリスマスを過ごしてみたいという方にはおすすめですよ〜

最後にテイラースイフトのクリスマスツリーファームを置いておきますw

Taylor Swift – Christmas Tree Farm





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ウォルマートとアマゾンはこちら。

アマゾンでももみの木売っているようです。

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