【VYMとは?】ヴァンガード・米国高配当株式ETFの中身と魅力を分析!

America-ETF ETF

先月、初めてのETF購入で、VYMを購入しました。

その購入したVYMの中身と魅力について分析していきたいと思います。
ちなみに株価や利回り等はこの記事を書いている2019年10月4日現在のものです。

VYM(ヴァンガード・米国高配当株式ETF)とは?

VYMを一言で表すと、、、

米国株式市場の、高い配当利回りの銘柄で構成される、FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスに連動したパフォーマンスを目指します。

ヴァンガードより

なETFだそうです。

<基本情報>(2019年10月4日時点)
ティッカー :VYM
市場価格 (USD):$ 87.6400
分配金:年4回(3,6,9,12月)
利回り:3.16%
経費率(年率):0.06 %
投資アプローチ:大型株の中でも、予想配当利回りが市場平均を上回る銘柄を、重点的に組入れます。
ベンチマーク:米国株式市場の、高い配当利回りの銘柄で構成される、FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスに連動したパフォーマンスを目指します。

バンガード・インベストメンツ・ジャパン - 商品案内 - バンガードETF

予想配当利回りが市場平均を上回る’’美味しそうな銘柄’’の詰め合わせパックということですね。
経費率が0.06%ということで低燃費。
美味しい銘柄の詰替作業も低コストでやってくれるということね。

過去の値動き・チャートはどんな感じ?

2019年10月4日現在のチャートはこんな感じです。

VYM-Chart
ヤフーファイナンスより

2006年に開始され、2009年に大きく下げましたが、その後の順調に右肩あがりですね。
ただ、チャートだけを見ると2018年から高値を更新できてなく、90ドル付近で頭打ちになっているところは気になります。
いつ、高値更新してくれるのでしょうか。
一応、2019年1月から安値は切り上げているので、直近の下げでまた押し目を作ってくれて、そこから上昇すると良いですね。

こちらはS&P500に連動するVOOと比較してみました。

VYM-VOO-Chart
ヤフーファイナンスより

S&P500と比較すると、S&P500の方が上昇率が高く、以下にS&P500が素晴らしいものであるかわかりますね。。。
これをみるとVOOにも投資したほうが良いのかな〜とか思っちゃいました。
ただ、分配利回りだけど見ると、VYMは3.16%VOOは1.46%となるので、何を求めるのかによりますよね。
管理人は今の所、配当金収入を目当てにしたポートフォリをを作りたいと思うので、高配当を選びたいと考えています。

管理人はコアラ国でSaverアカウントという、引き出さなければ高い利率がつくという預金口座にお金を入れています。
毎月毎月金利がついていくのが楽しみでたまらないので、配当金収入を目当てにしたポートフォリオ作りは自分にあっているのではないかと考えています。
ただ、ここらへんは実際に行ってみてみて、自分がどう思うか、どうしたいのかによってくるので将来変わってくるかもしれません。
トライ&エラーでやっていこうと思います。

分配金と利回り、経費率は?

2010年3月からの分配金をまとめてみました。
こう見ると分配金は右肩上がりですね。

データはヴァンガードより

現在の利回り:3.16%と優秀なのではないでしょうか。

経費率は0.06%となっており、お得感はあります。(こういうのを見ると世の中の窓口で売られている商品の経費率が3%となるととても高いですよね)

中身はどんな感じのものが詰め合わせされているのか?

VYM-セクター
ヴァンガードより

金融セクターで18%をしめており、消費財、ヘルスケアが続きます。
その気になる中身は

  • JPMorgan Chase & Co.【JPM】
  • Johnson & Johnson【JNJ】
  • Procter & Gamble Co.【PG】
  • Exxon Mobil Corp.【XOM】
  • AT&T Inc.【T】
    等々の有名所が並びます。

管理人はまだ株の勉強を始めたところなので、ひとまずVYMは金融と消費財、ヘルスケアで45%前後をしめるとおぼえています。

競合は?

同じ高配当株ETFでは、HDV(iシェアーズ・コア 米国高配当株ETF)とSPYD(SPDR ポートフォリオ S&P 500 高配当株式 ETF)があります。

こちらも自分のまとめのために次回、分析したいと思います。

まとめ

VYMは低コストで美味しい銘柄の詰め合わせパック。詰め合わせには、金融・消費財・ヘルスケアが多めに詰め合わされているというものでした。


人それぞれ何を求めるかで保有したいものが変わってくるかと思います。
HDV、SPYD、VYM、それぞれの特徴を掴んだ上で、自分のポートフォリオの弱い部分を補うたら良いですね。


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