ETFはいつ買うのが良いのか??ドルコスト平均法?バリュー平均法?マイルールを考えてみた

ETFはいつ買うのが良いのか ETF

先日2つ目のETF、SPYDを購入しました。

その際に自分はいつどのようにしてETFを購入していくか、マイルールを決めないとなと思ったんですよね。
なので、今日はETFはいつ買うのが良いのか?ということについて考えてみようと思います。

まず世の中にはどのような方法があるのか?

まず世の中にはどのような方法があるのか調べてみました。
そこで見つけたのがドルコスト平均法とバリュー平均法
有名所ですよね。
それぞれ詳しく見ていきたいと思います。

ドルコスト平均法とは?

ドル・コスト平均法: dollar cost averaging)とは、株式投資信託などの金融商品の投資手法の一つ。定額購入法ともいう。金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する。

ドル・コスト平均法

ウィキペディア先生によると上記のことだそうです。
なので、毎月何日にいくら購入するということを淡々と続けていくということですね。

ドルコスト平均法のメリット

ドルコスト平均法のメリットは、安いときにはたくさん、高いときには少なく買い付けるため、最終的に平均単価が抑えられるというところです。
また、考えずに淡々と買い付けていくため、時間がないけど投資はしたいという人にはもっていこいの方法ですよね。
相場の値動きに関して一喜一憂しなくてすむため、相場に振り回されたくないという人には良いかもしれません。

ドルコスト平均法のデメリット

メリットがあるのならデメリットもありますよね。
まず底値で大量買付ができない(しない)ので機会損失になる
淡々と定額を買い付けていくため、底値をつけたとしても、そこで大量投入はしません。(まぁそういうときはえいやー!と大量投入するかもしれないという人もいるかと思いますが笑)
そして、手数料がかかる。
日本の楽天証券等の有名所では手数料が引き下げられ、手数料のことを気にせずに買い付けができるようになりましたが、管理人が住んでいる国では手数料がまだ発生します。
なので細かく買い付けていこうと思うと手数料のことが気になりますね。

ちなみにドルコスト平均法をもっと詳しく知りたいという方は下記を読んでみてください。
ドルコスト平均法と一回買付をした場合で比較しています。
どういうときにどのくらいのリターンがあるのか?ということを解説してくれています。

ドルコスト平均法の「ワナ」 - 経済・ビジネス|QUICK Money World - 株式投資・マーケット・金融情報の総合サイト
ドルコスト平均法は”リスク”を低減しない! ?   「ドルコスト平均法を用いることにより、”リスク”を抑えることができます――」このようなフレーズは、このレポートを見ている間にも全国各地

バリュー平均法とは?

バリュー平均法とは、毎回の積立のときに、時価残高(評価金額)があらかじめ決めた金額になるように定期的に資金を投入していく手法です。

バリュー平均法とは?意外と知られていない分散投資の手法を解説

ちょっとむずかしいですよね。
あらかじめ決めた目標金額に達成するように、その都度買ったり売却したりする方法です。
なので毎月の投入金額が変わってきます。

バリュー平均法のメリット

バリュー平均法のメリットは必ず目標金額に達成することです。
自分でその目標金額にそって資金を投下していきます。
結果的に、高いときには少なく買い、やすいときには多く買うようになるため購入平均価格を抑えることができる可能性が高いようです。

バリュー平均法のデメリット

下落トレンドが続いた場合、投入資金がどんどん大きくなっていきます。
その場合、投入できる資金がなくなっていき資金投入できなくなっていきます。

ちなみに、バリュー平均法で実際に投資されている方の話を読んでみた方が早いと思うので、ぜひ実際にバリュー平均法を行われているひめだかさん(@kotsu2life)の記事を読んでみてください。

コロナ禍のなかバリュー平均法で投資するメリット・デメリット
私はインデックスファンドを多くの方が実践されているドルコスト平均法ではなく、バリュー平均法という方法で投資しています。目標を設定して、資産額の変動をチェックして売買を繰り返すというものなのですが、続けてみて良い点、悪い点が浮かび上がりました

ドルコスト平均法とバリュー平均法は自分にあっているか?

正直、ドルコスト平均法は自分に合っているかと考えると、んーーーーと思うところがあります。
毎月一定額を買い付けることに対しては良いと思いますが、ある程度チャートを読むことができるのであればETFなら下がってきたところで買い増しするのが一番だよなと思うからです。
また、バリュー平均法は今の管理人にとっては少々難しいところがあるかなと思うので、もう少し経験値を積んでからやってみたら良いのではと思っています。
もちろんやってみて自分に合うか合わないかということがわかるので将来的にはやってみる価値はあると思います。

自分法を作ってみる?

なんかドルコスト平均法もバリュー平均法もなんかいまいちだな〜と思い、そこで考えたのが自分法です。
自分で買付ルールを作ってしまうのです。

参考になるなと思ったのが、ゆーたんさん(@yutan_stock)の下記の記事です。

個別株・ETFの新規購入・買い増しマイルール♪ - ゆーたん@東大卒のセミリタイア物語♪

この記事でゆーたんさんは

例えばVYMについては、1株当たりの円建てベースでの価格が9,000円を下回った時に買い増しを検討しています。
SPYDは、(中略)現状では4,000円を下回れば、毎月購入するつもりですし、3,700円を下回るようなことがあれば買い増しを検討していきます。

ゆーたん@東大卒のセミリタイア物語♪

円建てでいくらを下回ったときに買い増しを検討しているとおっしゃっています。
これ、ものすごく参考になるなと思いました!!!
なぜならば、私達が米国株/ETFを買い付けるときは為替がかかわってくるからです。
ゆーたんさんはその時の株価×為替を考慮して、買うかどうかを検討しているということですね。

ただ、ここはもう人それぞれ使っている証券会社によるかと思うのですが、管理人の場合は米ドルに変換するのに数日かかるプラットフォームを使用しています。
なので、株価×為替を一度に考慮するのではなく、株価と為替をそれぞれ別に考慮する必要があります。
つまり、為替が良いときに一気に米ドルに変換して、株価が良いときに大量に仕込むという方法を検討中です。

考えた自分式としては、毎月給料が入って投資に回す分は、次に給料が入るまでに為替が良いタイミングで米ドルに変換。
その変換した米ドルで次の給料日からその次の給料日までに買い増しを行う??
買い増しするタイミングはまだ検討中です。

例えばですが、チャートを読んで自分が安いなと考えたタイミングで買い増しするでも良いですし、チャートをよんで安いなと思うタイミングがなければ、給料日前に定期買い増しとして買い増しするでも良いですし、ゆーたんさんみたいに金額がいくらを下回ったら買い増しするでも良いかなと思います。
ただ、機械的に買い増ししていくような積立をしていきたいなとは思うので、ある程度は裁量でやってみて、どこかのタイミングで買っていなければそのタイミングで買い増しをするというような、裁量方式+ドルコスト平均法のハイブリットでできればなと考えています。
その方がなんか楽しめそうじゃないですか???笑笑笑

ただ、これがうまくいくのかなんてわかりません笑
やってみてだめだったら他の方式を試そうと思います。

まとめ

買いつけ方式は人それぞれ。自分にあった方式で楽しんでやっていけると良いですね♪
他にもこういう方法もあるよ!というご意見あれば、ぜひコメントお待ちしております。

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